どうして電話ってつながってんだ?

この声はなんでどうやって聞こえてくるの?

『電話の仕組みって一体どうなってるの? なんで離れた人と通話ができるの?』

そのようなことを突如説明を求められたりすると、大半の人は困るかと思います。

そういった感じで一見難しそうな電話の仕組みについて、このサイトではなるべく難しさを感じさせないようにまとめています。

仕事で電話系や通信系の事業に携わることになった方や情報系専攻の学生の方など、いろいろな方に読んでいただければ幸いです。

ネットワーク系の方にもオススメです。

ネットワークの仕組みは電話網の仕組みが基になっていたりして、被っている部分も多々あります。電話の仕組みの理解を深めることで、ネットワーク系の知識も以前よりスムーズに入ってくることもあるかと思います。

『加入電話』の仕組みを説明していきます

それでは電話の仕組みを・・・、と早速説明していきたいわけですがその前に。

電話には種類があります。家にある固定電話や、携帯電話、公衆電話など様々かと思います。

今回は『加入電話』に焦点を当て、電話の仕組みを説明していきたいと思います。

「加入電話っていうのはつまりは家にある電話、家電のこと? 親機と子機があるやつ?」

と思う方もいるかと思いますが、家電で親機と子機をもつIP電話もあったりします。

親機の先が最終的にこれ(モジュラージャックといいます)につながっていれば『加入電話』です。間になにか機器を挟んでいても最終的にこれにつながっていれば『加入電話』になります。

上のようなものにつながっていなかった場合はおそらく『IP電話』です。

加入電話に加入していたけど加入しているネットサービスと一緒にIP電話に乗り換えたパターンかもしれません。

今となればほとんどのご家庭がIP電話かもしれませんね。

ただ、どのご家庭の電話も元々は『加入電話』だったものがほとんどかと思います。

それでは『加入電話』をもとに、電話の仕組みをまとめていきたいと思います。

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